小銭ぴんぴん

こんばんは。

Leah-Kでは主に残飯処理させてもらってます、杉山です。

さきほど野良猫との縄張り争いに勝って、ただいまブログが書けている次第です。

さて、昨日新商品がデリバリーされたのでお触り程度に写真を載せてみたいと思いまふ。

私は写真を撮り過ぎるとカメラに魂が抜かれがちなので、また後ほどイチオシを掲載していきます。

ちょっと早いですがハーレーTや、レイバンのティアドロップも入りましたよん。

それとこんな娘もデリバ、、、、、、

最近インターンとして来てくれてます、ユカちゃんです。

おとなしい顔して、実はヅラかぶってます(リアル)

お店にいらした方、宜しくお願いいたします。

では。

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冷やし中華始めました

こんにちは。

主にLeah-Kでは配管工事を担当させていただいております。杉山です。

本日はあいにくの雪となってしまいましたね。店長は大ハシャギしていますが、雪国育ちの僕からは気違いにしか見えません。

ちなみに店長がトランス状態で撮影した写真です。

建国記念日の今日は私の誕生日ということで記念に撮ってくれたのですが、頭に積もる雪が不愉快でたまりません。

気分を入れ替えて商品のご紹介をさせていただきます。

50`s Pendletonウールシャツです。

配色も良く、サイズ感もコンパクトな逸品です。

この年代のフラップポケットやオープンカラーがたまりません。

サイズ表記:M

価格:Thanks!SOLD!

この他にもPendleton、多数用意しております。

春先には羽織り物として使えるウールシャツは、ゲレンデで出会った恋人のように一冬のお付き合いでは終わりません。

それでは。

問い合わせ:03-6452-2617

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1950`s Culture Case2-Rockers

こんにちは。

Leah-Kで新しいラーメンの開発に勤しんでおります、杉山です。

今日は前回のTedsに引き続き、Rockersについてお話させていただこうと思っているのですが、体調が優れない方や心臓が弱い方は、内容が過激になりますので、後述の文章は読まずにこちらの映像を見て床に着いてください。

 

さて、今日も前置きが長くなりました。本題に入ります。

Rockersは1950年代後半から1960年代前半にイギリスで流行したライフスタイルの呼称です。

英国のTedsや米国のRock&Rollのスタイルに大きな影響を受けており、レザージャケットにジーンズ、足元にはエンジニアブーツ、そしてグリースで固めたヘアスタイル(日本で言うところのリーゼント)を合わせるというのが彼らの定石です。

 

特に映画《乱暴者》でのマーロン・ブランドのスタイルは、米国同様、英国の少年たちにも大きな影響を与えました。

 

 元々はCoffee Bar CowboysTon Up Boysと呼ばれていた彼らのライフスタイルは、自慢の改造したバイクをCoffee Bar(カフェ)に乗っていき、仲間とその車体や公道でのレースで競い合うというものです。

バイクは、英車でありマーロン・ブランドが映画の中でも乗っていたトライアンフが最も多いみたいです。

彼らのバイクは、カフェレーサースタイルと呼ばれ、ロンドンのAce Cafeが聖地とされています。

 

このAce Cafeに集うメンバーが参加する《59club》は、世界的な知名度のあるバイク・チームですが、設立者はなんと神父(!)のファーザー・ビル・シャーゴールドという人です。

彼は荒れたクラブの若者たちの声を聴き、自らもルイスレザーを纏ってトライアンフに乗っていたそうです。

日本で言うところの瀬戸内寂聴さんといったところでしょうか。

Rockersといえば、対の存在であるModsとの相性のい悪さはあまりにも有名です。

まるで犬と猿のようにケンカばかりしていたそうな。

詳しくその様を見てみたい方は【さらば青春の光(英題:Quadrophenia)】がオススメです。

次回はModsについてかな?

それでは、新大久保に行ってきます。

整形してても、美人は美人。

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