1950s Culture Case1-Teddy Boy

こんばんは。

Leah-Kで庭師をやらせてもらってます、杉山です。

先代のご主人には大変お世話になりました。

今日は三度の飯より大好きな、50s文化の一つ【Teddy Boy】いわゆるTedsに関して記述させていただきます。

あまりそういった類のお話に興味の無い方は、板野友美のブログをお読み下さい。

URL貼っておきます。

http://ameblo.jp/xanadu11/

さて、前置きが長くなりましたが、Teddy Boyを簡単に説明すると

1950年代初期に生まれたストリートファッションで若い労働者階級のギャング達をマスコミがそう呼んだのが始まりとのこと。

そのスタイルは、かのヴィクトリア女王の子息であり、当時貴族階級の象徴であったエドワード7世のスタイルに毒を含んで模倣したものであり、髪型はリーゼントに丈の長いテーラードジャケット(エドワードジャケット)、ペンシルパンツ(今で言うところのスキニーボトム)、そして足下はラバーソールというのが基本となっています。

後のロックンロール・スタイルはこのTedsが基本になったともいわれています。

60年経った今見ても色褪せない彼らのスタイルは、大変参考になる箇所が多く、特にこのラバーソールに派手なソックスを合わせるという手法は、くるぶし丈の靴下が最高にお洒落だと勘違いしていた、ヤンチャな頃の自分に教えてあげたいぐらいです。

余談ですが、ブログ冒頭で登場したエドワード7世は、売春宿にお忍びで遊びに行く際に足音が立たないようにラバーソールを選んだそうです。

ということで、私もこれからラバーソールをつっかけて、夜の新大久保に板野友美似の韓国人を捜しに向かいます。

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

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謹賀新年

2011年 明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとってよいお年でありますように心より祈っております。

今年もLeah-Kをどうぞ宜しくお願い致します。

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